琉球石灰岩風擬石
琉球石灰岩風擬石の特徴
大きな石を切り出す際にでる端材や、粉状の石粉を利用して製品の表面に化粧材として利用することで自然石に近い風合いを実現しました。
  天然の石材を使用するため、経年変化により黒ずんでいきます。

また、石粉の状態により、赤みが強くなったり、白みが強くなったりする場合があります。

人工的な着色剤ではないため、ロットによる色ムラが大きくなる場合がありますので御了承ください。

擬石平板

天然の琉球石灰岩の風合いを活かしながら、安定した品質の床材を製作します。
サイズは300x300xt30を標準としますが、御要望にあわせて切り出すことができます。
また、表面仕上げも石材を切り出したままの『切肌』や、細かな凹凸をつけた『ビシャン』なども対応します。

真玉橋橋面工



崇元寺橋 橋面工

擬石縁石

JIS製品の縁石に琉球石灰岩の粉を使用して、製作しています。
既存の縁石に置き換えることが可能です。
表面は凹凸を付けたテクスチャ仕上げが標準ですが、細かなショットブラストによる仕上げも対応します。
沖縄セメント工業株式会社
コンクリート製品事業部

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