海の森サンゴ礁を次の世代の残すため「今」できること
サンゴ養殖棒 φ55xH90 (左側)

サンゴスティック Aタイプ丸型 φ28xH80 (左2番目)

サンゴスティック Bタイプ角形 □28xH63 (中央)

サンゴプレート Aタイプ 丸穴 30x60xt9 (右上)

サンゴプレート Bタイプ 角穴 30x60xt9 (右中央)

サンゴベース □40xt15 (右下左側)

サンゴベース ミウ φ40xt15 (右下右側)

沖縄セメント工業鰍ヘ 海人(うみんちゅ)と研究を重ね、これまでサンゴ養殖のための製品を開発してきました。

サンゴ養殖棒

親株となるサンゴの基台となる製品です。
恩納村漁協様が、植え付けと管理を行い、大きく育てています。
現在では、毎年、産卵も確認できるほど成長しています。
サンゴスティック Aタイプ

親株から切り分けたサンゴの枝を針金で固定し、サンゴスティックで育てます。
サンゴの枝はスティックを覆うように育ちやがて、サンゴの骨格とスティックが同化します。

海人は海底に小さな穴をあけスティックを差し込んでいきます

サンゴスティック
納 品 実 績
納    品    先 数 量
平成25年 恩納村漁業協同組合 43,600
平成26年 恩納村漁業協同組合 17,000
平成27年 恩納村漁業協同組合 40,400

沖縄生まれ サンゴスティックは恩納村漁協が企画して生まれました。
環境と生物にやさしい素材です 材料となる固化材は海水から製造されるマグネシウムを主成分としていますので、サンゴとの馴染みもよく、海水を汚染することもありません。
また、骨材となる砂も沖縄のサンゴ由来の砂を使用しています。
沖縄県内生産です 材料の管理、および製品の製造は沖縄県内で行っています。
 ※本製品にサンゴは付属しません。

サンゴプレート
納 品 実 績
納    品    先 数 量
平成24年 沖縄県水産海洋技術センター(糸満) 6,000
平成24年 沖縄恩納漁業協同組合 13,000
平成25年 沖縄県水産海洋技術センター(糸満) 4,000
平成25年 (一社)水産土木建設技術センター
サンゴ種苗生産センター(阿嘉島)
14,000
平成26年 沖縄県水産海洋技術センター(糸満) 3,000
平成26年 奄美漁業協同組合 1,800
平成26年 (一社)水産土木建設技術センター
サンゴ種苗生産センター(阿嘉島)
24,500
平成27年 (一社)水産土木建設技術センター
サンゴ種苗生産センター(阿嘉島)
2,100
平成27年 沖縄県水産海洋技術センター(糸満) 12,000




モルタルプレート

ケーソン側壁に貼り付けるミゾ付のモルタル板です
プレート表面のミゾにサンゴの卵や海藻の種、
貝類の卵が自然に付着して成長していくことを期待した製品です
那覇港防波堤ケーソン工事に採用されています


沖縄セメント工業株式会社
コンクリート製品事業部

沖縄県中城村字添石 69-1(2F)
電 話 098-895-6609
FAX  098-895-6554
E-mail : info@ock-n.jp